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ブライトリングの2大フラッグシップクロノグラフから3本の日本限定ウオッチが登場

3/26(木) 21:10配信

WATCHNAVI Salon

ブライトリングは、航空時計とクロノグラフの発展に多大なる貢献を果たしてきたスイスの名門。その歴史を語るうえで欠かせないのが、「ナビタイマー」と「クロノマット」である。この伝説的なコレクションから、3本の日本限定モデルが登場した。2つの「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ジャパン エディション」は各114万4000円、「クロノマット JSP ローマン インデックス ブラック マザー オブ パール リミテッド」は118万8000円で、それぞれ3月より発売開始となる。

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特別色で彩られた永世定番パイロットウオッチの特別仕様

パイロット憧れの腕時計であり続けてきたブライトリングのナビタイマーは、1952年に世界初の航空計算尺付きパイロットウオッチとしてデビュー。以来、70年近くにわたりひと目でブライトリングとわかるアイコニックなデザインをほぼ変えず、時代に応じたマイナーチェンジを重ねてきた定番ウオッチである。

自ら“永遠のクラシック”と呼ぶナビタイマーは、クロノグラフで2種類あるほか、3針自動巻きモデルと上位クロノグラフ機構「ラトラパンテ」も展開中。そのなかから、今回発表された2つの日本限定モデルは、アンスラサイトカラーの盤面にブラックのサブダイアルを組み合わせたものと、人気の文字盤カラーにゴールドの針とインデックスを採用したもののとなる。いずれもブライトリングの自社製Cal.01を搭載しており、その精緻を極めた動きがシースルーバックから楽しめる。モデル名にもある通り、ケースサイズは直径43mmで、厚さは14.22mm。この堂々たるサイズ感と、特別なカラーリング、そしてレギュラーモデルにはないウイングロゴのデザインは、手首でしっかりと存在感を主張しそうだ。

「ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ジャパンエディション」

Ref.AB0121A11B1A1 114万4000円
スペック:自動巻き(Cal.01)、毎時2万8800振動、約70時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース(シースルーバック)&ブレスレット。直径43mm(厚さ14.22mm)。3気圧防水。

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最終更新:3/26(木) 21:10
WATCHNAVI Salon

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