食べ過ぎたわけではないのに、気づくとお腹がパンパンに張っていたり、ぽっこりしていたり……。そんな経験したことない? ストレス、冷え症、生理前、空気の飲み込みなど、さまざまな原因が考えられるけれど、早く解消したいとお悩みのガールに向けて、おなかの張りに効く対処法をご紹介。すっきりお腹痩せを目指そう。
ぽっこりおなかで目覚めるのはイヤ。そんなあなたに女優のアリソン・スウィーニーをはじめ、専門家たちは、「早めに夕食を済ませて」とアドバイス。夕食の時間が遅いと消化が追いつかなくなり、胃の動きが低下。でも早めに夕食を食べれば、胃の中の食べ物もしっかり消化され、すっきり目覚めることができるのだ。
管理栄養士のアシュレイ・コフ氏いわく「パパイヤは消化酵素がたっぷり。たんぱく質を分解し、消化を促進させる効果も期待できる」という。そのまま食べるのに飽きたら、野菜やドレッシングと和え、サラダにしても美味。
塩分に含まれるナトリウムの摂りすぎは、体によくない。だから、栄養成分表示は必ずチェックしてほしいと専門家は口をそろえる。なぜなら普段何気なく食べている食品にも、意外と塩分は潜んでいるから。とくに、パンは要注意。知らず知らずのうちにナトリウムを摂りすぎていることがあるらしい。
「ノンシュガー」や「砂糖不使用」と書かれたキャンディーには、キシリトール、ソルビトール、マルチトールといった甘味料を使用していることが多い。下痢やガス腹を起こすこともあるので、食べ過ぎには気をつけて。
生理前や生理中にウエスト周りがきつくなる? そんなあなたに、バージニア州チェサピークの胃腸科専門医、パトリシア・レイモンド医師が解消法を伝授してくれた。鍵となるのは、カルシウムとマグネシウム。1日にカルシウムを1200mg、マグネシウムを400mg摂るように意識すれば、PMS症状が緩和され、おなかの張りも予防できるのだそう。
なんだか胃が重い……そんな時は腸の形に沿って、おなかをマッサージ。右腰骨に手を当て、軽く圧を加えながら右肋骨の下、左肋骨の下、左腰骨へと時計回りにさすってみて。本当に効果あるの? と思うかもしれないけれど、レイモンド医師はマッサージすることで、簡単にガス抜きができ、ぽっこりおなかを解消できると証言。
(Translation: Reiko Kuwabara From: Delish)
最終更新:3/26(木) 23:20
ELLEgirl




































読み込み中…