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メーガン妃、イギリスでの暮らしは「息が詰まりそうだった」

3/26(木) 22:02配信

ELLE ONLINE

雑誌『USウィークリー』はメーガン妃の関係者の証言を入手。「イギリスでとてもつらい思いをしていた。パニックの発作が出るほどだった」という。イギリスではウィンザー城のフロッグモアコテージに住んでいた王子と妃。妃自らが指揮をとって改装したと報じられていたけれど、コテージにいると「妃は閉じ込められたように感じ、閉所恐怖症を引き起こしそうだと思っていた」と関係者。その一方で「批判や非難を受けていたことが原因で家から出るときには不安を感じていた。パニックもそのせいだった」。

今月初めに最後の公務を終え、カナダに移った妃。「今は息が詰まるようなロンドンを抜け出すことができてとても喜んでいる。新しい人間になったように感じている」と関係者。「ヨガパンツで出かけても、王室のドレスコードに従っていないという批判を受けることもない」「前よりずっとリラックスしている。素顔で散歩に行くのを楽しんでいる」とも。

コロナウイルスの感染拡大を受け、王子と妃もカナダで自主隔離生活を送っているという。今月末には正式に王室を離脱する2人。当初は妃がショービズ界に復帰、王子がチャリティイベントで講演して経済的な自立を実現すると噂されていたけれど、今はハリウッドのビジネスもイベント開催もストップ状態。世界が前代未聞の状態に陥る中、どのような生活を始めるのか注目したい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:3/26(木) 22:02
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