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菜の花1000万本 長崎・普賢岳望む黄色の大地

3/26(木) 10:14配信

西日本新聞

 雲仙・普賢岳の平成新山(1483メートル)を望む長崎県島原市上折橋町の「しまばら火張山(ひばるやま)花公園」で、1千万本の菜の花(約3ヘクタール)が五分咲きとなっている。週末には約200本の桜も彩りを添えそうだ。

 火砕流の被災地跡約10ヘクタールを復興のシンボルとして整備した同公園では、「春の花まつり」(西日本新聞社など後援)を開催中。菜の花に続き、ゴールデンウイークごろには500万本のポピー(約2ヘクタール)が見頃を迎えるという。

 福岡県久留米市から初めて訪れた橋本祐里さん(37)は「近くに普賢岳が見え、すごくいい眺め。リフレッシュできました」と笑顔を浮かべた。環境保全への協力金300円(高校生以下無料)が必要。問い合わせは、NPO法人芝桜公園をつくる会=0957(62)3986。

(真弓一夫)

最終更新:3/26(木) 10:14
西日本新聞

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