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バルサとPSGが初めて見解を1つに 給与削減を実施か

3/26(木) 11:22配信

SPORT.es

新型コロナウイルスにより試合が中止され、入場チケットなどの収入が途絶えていることで、全てのサッカークラブが財政的な苦境に陥っている。この状況の中で、選手たちの莫大な年俸を支えきれず、一時的な解雇に踏み切ったり減俸といった手段に出るクラブが増えている。

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リーグ・アン所属の多くのクラブが選手たちを一時解雇する対策を取っている。フランス法の規定においてはクラブ側は選手らの給与の84%を支払い続けなければならず、国家が残りの額を支給する。

FCバルセロナはLFP(プロフットボールリーグ協会)と協議を行い、選手たちの給与の削減の可能性を探っている。またPSGもこの案に賛同しており、会長ナセル・アル-ケライフィがLFPと電話での協議をおこなったという。

各クラブの予算の大部分は選手たちへの報酬に充てられている。PSGの場合は予算の50%に当たる3億7,100万ユーロ(約446億円)が選手の給与に相当するという。

SPORT.es

最終更新:3/26(木) 11:22
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