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甲子園優勝履正社の5番、全国レベルの捕手など龍谷大の新入生から7人の逸材をピックアップ!

3/26(木) 12:10配信

高校野球ドットコム

 関西六大学野球の強豪・龍谷大は32名の新入生を発表した。その中で7人の逸材をピックアップしたい。
【投手】
小林 勇仁(福井商)
【捕手】
青地 七斗(明豊)
多田 龍平(龍谷大平安)
米田航輝(市立和歌山)
【内野手】
内倉 一冴(履正社)
洞 大地(市立尼崎)
【外野手】
西尾 将毅(神戸国際大附)
半保 和貴(龍谷大平安)
森口 修矢(神村学園)

【動画】履正社初優勝で幕が閉じた2019年の甲子園。注目15校の逸材の進路を公開

 まず投手では最速148キロ右腕の小林 勇仁(福井商)に注目。全国経験はないが、福井県内では屈指の速球派右腕として恐れられた。青地 七斗(明豊)は青地 斗舞(同志社大)の弟で、強打が自慢。多田 龍平(龍谷大平安)は強肩と投手の持ち味を引き出すインサイドワークが持ち味の好捕手。米田航輝(市立和歌山)もセンバツベスト8に導いた好捕手だ。

 内野手では内倉 一冴(履正社)に注目。恐怖の5番打者として勝負強い打撃は頼もしい選手だった。打撃技術は高く、早い段階から頭角を現しそう。洞 大地(市立尼崎)も兵庫県を代表する巧打の内野手として評判だった逸材。

 外野手を見ていくと、西尾 将毅(神戸国際大附)は無駄のないスイング軌道で安打を量産する左の巧打者。半保 和貴(龍谷大平安)も俊足巧打の外野手として注目。森口 修矢(神村学園)は春、夏にかけて長打を量産した強打の外野手だ。

最終更新:3/26(木) 12:10
高校野球ドットコム

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