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温浴施設「クラスター」警戒 感染男性が2週間以上滞在 熊本

3/26(木) 18:17配信

西日本新聞

 熊本市は26日、市内で25日夜に新型コロナウイルスへの感染が確認された住所不定、無職の70代男性が、PCR検査で陽性が確認される2週間以上前から、同市東区の温浴施設「ピースフル優祐悠」に長期滞在していたと明らかにした。滞在期間は少なくとも今月7日から25日まで。市は感染者集団「クラスター」の発生の恐れがあるとして、接触者の把握を進めている。

【写真】感染者が長期滞在していた温浴施設

最終更新:3/26(木) 18:46
西日本新聞

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