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入江陵介は五輪延期に「本音としてはホッとしている…何もできない状況の選手がすごく多い…今年やってしまうのは…」心境を語る

3/26(木) 20:54配信

中日スポーツ

 競泳男子背泳ぎの入江陵介(30)=イトマン東進=が26日、自身の公式アプリで延期になった東京五輪、そして中止になった競泳日本選手権中止についてコメントした。

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 入江はまず「一番言いたいのは最前線で戦っている医療現場の方々に感謝したい気持ちでいっぱい」と謝意を述べた上で、東京五輪が1年延期になったことに対しては「本音としてはホッとしている。世界の友達も多いし、今練習できていない、外出禁止で何もできない状況の選手がすごく多い中で今年やってしまうのは公平じゃなかったり、いいパフォーマンスができない選手もたくさんいるので、来年になったことに対してはすごく良かったかなと思う」と心境を明かした。

 また、日本選手権の中止に対しても「良い調子で合わせてきたので出たいという気持ちは本音ではあるが、日本でも感染者が増えている中で果たしてこれが正解なのかなというどっちの気持ちも持っていて、決めきれないが結果として中止になったので、感染の拡大をなるべくなくして抑え込むことが大事だと思う。それに自分も協力できたらと思う」と話した。

最終更新:3/26(木) 20:54
中日スポーツ

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