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ワーママはワガママ⁉「保育園から幼稚園に転園」で嫌われるのはこんな人

3/26(木) 20:45配信

LIMO

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収束しない中迎える新学期。2019年10月よりスタートした「幼児教育・保育の無償化」の影響などもあり、0歳児から子どもを保育園に通わせていた家庭も、子どもが幼稚園に入園できる歳になるのを期に預かり保育のある幼稚園に転園させる、というケースが見られます。

そこで今回は「幼稚園ママ」の現状や、幼稚園に転園する「保育園出身ママ」への注意点などについてご紹介したいと思います。

正社員ワーママ、パートワーママ、専業ママ…多様化する幼稚園ママ

かつて幼稚園といえば専業主婦家庭の子どもが通う場所、といったイメージでしたが、近年は預かり保育を実施している園を中心に、幼稚園は共働き家庭の子どもたちも多く通う場所になっています。とはいえ、やはり保育園と比較すると正社員として働くママは少数派で、園によって専業主婦のママの割合が高かったり、パートなどの時短勤務で働くママの割合が高かったり…という印象です。

では、子どもを幼稚園に通わせているママ、保育園に通わせているママはお互いに対してどのようなイメージを持っているのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

・「保育園ママは仕事されている方がほとんどなので『自立した女性』というイメージですね。子育てしながら仕事もバリバリこなして、すごいなぁって思います」(幼稚園ママ)

・「幼稚園ママは子どもにじっくりと向き合っている人が多いように思います。子育てに関しての知識が豊富なイメージ」(保育園ママ)

・「保育園ママはとにかく忙しそう。でも、収入があるので、家のこととか子どもの教育とか、お金で上手にカバーできているのかなと思う」(幼稚園ママ)

・「幼稚園はママ友とのお付き合いが保育園よりも濃厚そうで、トラブルも多そうですよね。正直ちょっと怖いというか神経質というか、そんなイメージもあります」(保育園ママ)

ライフスタイルは違っても、同じママとしてお互いをリスペクトしている部分が見られる一方で、ネガティブなイメージを持っている人もいるようです。

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最終更新:3/28(土) 22:40
LIMO

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