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9割が40歳以降の「髪に悩む」専門家が教える「卒母」世代のヘアケア

3/26(木) 19:46配信

LIMO

まだまだ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による自粛ムードが続いています。いつもはあまり自宅にいない子どものお世話をして、疲労困憊のお母さんもいるかもしれません。

「早く子どもが独り立ちしてくれたら…」そんなことを想像する人もいるでしょう。しかし、子どもが独立する世代のお母さんには、とある悩みがありました。

そこで、今回は大正製薬株式会社が調査した「子どもが独り立ち=『卒母』世代の実態を調査!」のデータを見ていきましょう。自分の将来像が気になる女性はぜひ読んでみてください。

卒母した40歳以降の悩みは「髪の毛」

母親として子育てがひと段落した人を「卒母(そつはは)」と呼ぶそうです。子どもが18歳をむかえ、独り立ちした(ひとり暮らしを始めた・社会人になった)ことで、子育てに一区切りがついたと思う40~50代の子持ち女性が約8割いました。

やはり子どもと触れる時間が減ると、「お母さんも卒業かな…」なんて思うのかもしれません。このタイミングでしたいことを聞いてみました。

 卒母してしたいこと

・もっと自分のことに時間を使いたい
・趣味に時間を使いたい
・自分のケアに時間を使いたい

ゆっくり休みたいだけでなく、前向きに自分磨きをしたいと考えている人も少なくありません。自分のことを重視する考え方から「美しさを保ちたい」という思いが伝わってきました。

ヘアスタイルは心理的影響をおよぼす

卒母世代で自分の悩みについて聞いたところ、肌について悩んでいる人が92%いました。そして、その数字に匹敵するのが「髪の悩み」で91%の人が悩んでいます。

 髪の悩み

・「ここ数年、抜け毛が多くなり、分け目がとても気になるようになった」(49歳)
・「40代後半で髪が全体的に薄くなってきた。髪をあげると生え際の薄毛も気になり、どうして良いのか、お手上げ状態」(48歳)

髪にボリュームのなさ、ハリ・コシのなさを感じる人は少なくありません。髪に自信が持てなくなると、鏡を見るのが憂鬱になったり、同世代の女性の髪をついみてしまうようになったりするようです。40歳以降の髪の変化によって、ヘアスタイルが変わって、心理的影響を及ぼしています。

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最終更新:3/26(木) 19:46
LIMO

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