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5都県知事、「都市封鎖」回避へ共同メッセージ…若年層に慎重な行動求める

3/26(木) 20:02配信

読売新聞オンライン

 新型コロナウイルスの感染者が東京都内で急増していることを受け、東京都と都に隣接する神奈川、埼玉、千葉、山梨各県の知事計5人が26日夜、緊急のテレビ会議を開き、都県間の往来を含めた不要不急の外出自粛を市民に求めていくことで一致した。

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 会議では「感染者の爆発的な増加やロックダウン(都市封鎖)などの最悪の事態を回避するため連携し、断固たる決意を持って対策を進める」などとする共同メッセージを採択。在宅勤務や時差通勤の呼びかけや、若年層に慎重な行動を求めていくことなどを決めた。

 都によると、各県などからは1日当たり270万人超の通勤・通学者が東京を訪れており、東京都の小池百合子知事が首都圏での感染拡大を食い止めるために会議の開催を呼びかけていた。

最終更新:3/27(金) 17:52
読売新聞オンライン

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