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一見ブサイクだけど実はほっこり系!? ブサカワイイ車5選

3/26(木) 6:10配信

くるまのニュース

ちょっとほっこりしてしまいそうなブサカワなクルマたち

 クルマの販売を左右する要素のひとつに、デザインがあります。とくにクルマの顔というべきフロントフェイスは、全体の印象を決めてしまうほど重要です。

【画像】おもしろ顔すぎる!ブサカワなくるまを見る(14枚)

 多くの人はフロントフェイスを見た時に、「カッコイイ」や「カワイイ」などと表現しますが、なかには「カッコ悪い」や「ブサイク」と評されるクルマも存在。

 そこで、一見ブサイクながら、良く見るとカワイさもあるデザインのクルマを5車種ピックアップして紹介します。

●三菱「ミニカトッポ タウンビー」

 1990年に登場した初代三菱「ミニカトッポ」は、5代目「ミニカ」のルーフを高くすることで、広い室内を実現した軽ワゴン/バンです。

 1993年に発売された2代目のスタイルは初代からのキープコンセプトとで、フロントフェイスを中心に刷新されました。

 そして、1997年にはレトロ調なフロントフェイスを採用した「ミニカトッポ タウンビー」が追加ラインナップされます。

 なお、レトロ調デザインのモデルは、当時、軽自動車メーカー各社から販売されており、ちょっとした流行になっていました。

 フロントフェンダーから飛び出した特徴的な丸型ヘッドライトは、まるで「出目金」のようで、大型のフロントグリルと相まって、口を開けて「ポカーン」とした表情に見えます。

 キャビンとフロントフェイスのデザインが、まったくマッチしていないという、かなり斬新な印象でした。

●ホンダ「アメイズ」

 ホンダが2018年にインドで発売したコンパクトセダン「アメイズ」は、同社のセダンラインナップのエントリーモデルです。

 ボディサイズは全長3995mm×全幅1695mm×全高1501mmと、全長、全幅は新型「フィット」と同等のコンパクトさで、車重も905kgからと軽量。

 フロントフェイスは「CR-V」のようにボンネット部分が高い独特なデザインで、押出し感のある印象となっていますが、全長が短いため横から見るとかなりユニークな造形です。

 ホンダはアメイズのデザインを「空力にも配慮した洗練されたセダンスタイル」とアピールしていますが、「でこっぱち顔」のフロントフェイスと前後に圧縮されたようなサイドビューは、お世辞にもバランスが良いとはいえません。

 なお、インドでの価格は日本円で約95万円からとリーズナブルな設定となっています。

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最終更新:3/26(木) 8:26
くるまのニュース

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