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WHO「新型肺炎、公共の敵1号…もっと早く対応していれば」

3/26(木) 16:05配信

WoW!Korea

世界保健機構(WHO)は、新型コロナウイルス感染症を“公共の敵1号”と呼び、全世界が1、2か月前に対応していればよかったと語った。

25日(現地時間)米国と英国のメディアによると、WHOのテドロス事務局長はこの日の記者会見で「今回のウイルスは公共の敵1号である」とし「1か月前か2か月前に対応していなければならなかったが、我々は依然として機会があると信じている」と語った。

テドロス事務局長は「今回が2回目の機会であり、我々はこのウイルスを抑制するために最善を尽くさなければならない」とし「これは我々すべての責任であり特に政治的リーダーシップが重要である」と強調した。

また「人々に自宅待機をもとめ、人口移動を制限することは時間をかせぐこととなり、保健システムへの圧迫を減らすことになる」とし「しかしこの措置だけでは伝染病自体を消滅させることはできない」と説明した。

つづけて「今回の措置は感染を抑制する最善の方法である」、「各国は学校と仕事場を再開させるのを最大限遅くするべきである」と語った。

Copyrights(C) News1 wowkorea.jp

最終更新:3/26(木) 16:05
WoW!Korea

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