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雨上がり決死隊・蛍原徹、宮迫博之との「コンビ復活」を阻む複雑な思い 「迷惑しかかけてないからさ」

3/27(金) 16:56配信

夕刊フジ

 ユーチューバーに転身したお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)。本人は相方の蛍原徹(52)の横に戻りたいと語ったが、果たしてその日は来るのか。それは蛍原の胸のうち次第なのだが…。

 いまやユーチューバーとして公式チャンネルのフォロワー数は65万人を超え、開始当初の不安を払拭した宮迫。最近では過去のコント番組のキャラまで披露し、話題作りに専念している。

 「とはいえ、仲間うちではまだこの転身に疑問を抱いている芸人も少なくありません。それは相方の蛍原のことを思えばのことです」と演芸関係者は声をひそめる。

 そんな蛍原だが、宮迫の現状についてはどう思っているのだろうか。

 3月15日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、芸人仲間のFUJIWARAの藤本敏史(49)、元チュッパチャップスの星田英利(48)とともに出演した蛍原。

 吉本印天然素材のころからの仲間とあって、宮迫の話題となったが、宮迫のYouTubeについては「見たことない」と興味なさげな答え。さらに出演の可能性を問われると、「ないね」と一蹴した。

 しかし、宮迫がユーチューバーとして活動すること自体は、「ユーチューバー自体に、別にやろうがやるまいが、なあ、全然な」と発言し、容認している様子。

 今後のコンビとしての活動については「迷惑しかかけてないからさ、なかなかやっぱりな」とシブい表情で、意味ありげな表現をした。

 「迷惑しかかけてないから、という言葉には2つの意味が込められていると思うんです。若手時代には、蛍原は宮迫にひっぱられて、ここまで来たという思いが強い。宮迫あっての自分なので、宮迫が望むならばという気持ちはある。『アメトーーク』でもたびたび宮迫のことを話題にし、ずっと気にかけていることをうかがわせています。しかし一方、今回の件では周囲に多大な迷惑をかけたのも事実。実際、宮迫は吉本との関係を修復できておらず、今、蛍原が宮迫と行動をともにするのはかなり難しい。そういう意味で『迷惑しかかけてない』と発言した蛍原の思いは複雑なんです」と先の演芸関係者。

 とにもかくにも、コンビ復活は宮迫の動き次第のようだ。

最終更新:3/27(金) 19:23
夕刊フジ

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