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志村けん、映画降板でみえる「深刻病状」 感染ルート“不明”に懸念広がる

3/27(金) 16:56配信

夕刊フジ

 新型コロナウイルスに感染し、闘病を続けているタレント、志村けん(70)。26日には初主演となる映画『キネマの神様』(山田洋次監督)の出演を辞退するなど、その容体は安定しているとはいえ、思わしくない。何よりも感染ルートが明らかでないことに懸念が広がっている。

【写真】容体が心配される志村けん

 所属事務所のイザワオフィスは26日、書面で降板を発表。70歳にして初主演だけに意気込んでいたが、「志村が病に勝ち、いつかまた山田組の皆様と一緒に撮影をさせて頂くことを願っております」とした。

 「撮影延期ではなく、出演辞退としたところに志村さんの病状の深刻さがうかがえます。当面早期の復帰は難しいとみられます」と映画関係者。

 志村は東京都内の感染症の専門医がいる病院に転院し、集中治療室で人工心肺装置を付けての治療が続いている。容体は安定しており、意思の疎通は取れているというが、予断の許さない状況が続いている。

 志村はいったいどこで感染したのか。「志村さんが番組共演者らと飲み歩く際、行きつけにしていたのは都内のガールズバーなど換気のよくない密室が多かったので、無自覚の保菌者から感染した可能性は否定できません。飲み仲間にも不安が広がっています」と放送関係者。

 一日も早い復帰を望むばかりだ。

最終更新:3/27(金) 19:06
夕刊フジ

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