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サッカー=韓国協会、五輪延期を受け年齢制限引き上げ要望

3/27(金) 9:33配信

ロイター

[26日 ロイター] - 韓国サッカー協会(KFA)は26日、国際オリンピック委員会(IOC)などに対し、東京五輪が来年に延期となったことを受け、予選通過に貢献した選手の出場資格を維持するために年齢制限の引き上げを求めた。

サッカー男子の五輪競技では、原則23歳以下の選手しか出場できず、最大3選手のみが24歳以上が対象となるオーバーエージ(OA)枠で出場できる。五輪が1年延期されると、本来であれば問題なかった選手に年齢制限の壁が出てくる。

聯合ニュースによると、KFAはIOC、国際サッカー連盟(FIFA)、アジア・サッカー連盟(AFC)に宛てた書簡で「五輪出場権を獲得した選手が不利益を被らないための措置を求めたい」と訴えたという。

韓国は1月に行われたU─23(23歳以下)アジア選手権で優勝して五輪出場権を得たが、1997年生まれの選手たちが主力を担っていた。

また、KFAは「五輪予選を含め、全てのFIFA大会や国際大会は1チーム23人で争われているが、五輪だけが18人に制限されている」と語り、他の主要大会に合わせて登録選手の人数を拡大するよう求めている。

最終更新:3/27(金) 9:33
ロイター

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