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阪神の藤浪と隼太も入院 新型コロナ陽性反応で

3/27(金) 15:43配信

産経新聞

 藤浪晋太郎投手(25)らプロ野球阪神の3選手が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性反応が出た問題で、球団は27日、藤浪投手と伊藤隼太外野手(30)が大阪府内の病院に入院することになったと発表した。残る1人の長坂拳弥捕手(25)は兵庫県内の病院に既に入院している。

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 球団によると、藤浪投手は24日に「においを感じにくい」といった自覚症状を訴え、兵庫県内の病院で受診。医師の判断でPCR検査を受けた結果、26日夜に陽性反応が確定した。藤浪は発熱やせきなどの風邪の症状はなく、嗅覚の異常も改善していたという。

 残る2人は14日に藤浪と食事をともにしていた。球団がヒアリング調査をした結果、嗅覚や味覚の異常を訴えたため、病院をで受診し、PCR検査を受けた結果、いずれも26日夜に陽性反応が出た。

最終更新:3/27(金) 15:46
産経新聞

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