自宅でも手元にはいつもスマホという人は多いのではないだろうか。何でもできるスマホが常に身近にある中で、あえて自宅に置くPCを選ぶのであれば、やはりスマホよりも使い勝手がいいと感じるモノ、ということになる。その際にポイントとなるのが “何をしたいか”だ。
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【選んでくれた人】
IT系ライター中山 智さん/フリーランスのライター、編集者。PCやモバイルガジェットなどのIT系の記事をWebを中心に執筆中。1年の多くを海外で過ごしているため、旅行系の記事も得意としている
ネット閲覧も動画視聴もスマホで十分と感じている人が多い昨今、自宅でPCを使う理由は何なのか。IT系ライターの中山智さんは「スマホよりも“上”の何かがあることが重要です」と話す。
「最近は動画や音楽配信、クラウドを使った作業など、スマホでもPCでも利用するサービスや作業は同じになってきています。ただし、ディスプレイの大きさやサウンドの音質など、スマホ以上の何かを持っているPCであれば、使う価値があるし、使いやすさといったアドバンテージもあります」
また近年は、スマホもハイエンドなモデルは10万円以上と高額になってきているため、数年使い続ける人も増えている。むしろ、十分快適に使えるPCの方が、スマホよりも低価格といった状況だ。
「動画編集やeスポーツで人気のゲームなどは、スマホよりPCの方が断然作業効率が高く、クオリティも上です。そのため、今後のPC市場は超ハイエンドかコスパ重視の低価格モデルかの二極化が進みそうです」
マシンスペックが必要な作業をする人はハイエンドなモデル、スマホと使い分けられるならコスパの高い低価格モデルなど、何をしたいかがPCを選ぶ際のポイントといえるだろう。
【大画面ノートPC】
ノートPCの利点は「動かせること」と「場所を取らないこと」。15インチ以上の大画面ノートPCとなると、重いため持ち歩きには不向きだが、自宅内なら問題ない。配線もスッキリするため、インテリアになじませたいなら自宅でも大画面ノートPCを選びたい。
【デスクトップPC】
本体とディスプレイが分かれたセパレートタイプと一体型がある。ハイスペック化しやすいが、場所が固定されてしまうというデメリットも。ディスプレイを大型化しやすいので、映像コンテンツを高画質で楽しみたいのであればデスクトップPCを選ぶのもありだ。
最終更新:3/27(金) 6:01
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