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〈新型コロナ〉中国地方5県が連携して感染拡大防止へ 合同対策本部を設置 岡山

3/27(金) 11:56配信

KSB瀬戸内海放送

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府対策本部が26日、立ち上がりました。これを受けて岡山県など中国地方5県も27日、合同対策本部を設置しました。

 岡山県の伊原木隆太知事ら中国地方5県の知事がウェブ会議を行いました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「東京都とか、いろいろな地域で非常に大きく早く動いているときにわれわれも対応することとした」

 会議ではそれぞれの県の感染状況や経済への影響などが報告され、PCR検査など医療体制を連携して強化することを確認しました。

 また感染拡大を防ぐために、それぞれの県民に配慮した行動をとるよう呼び掛けることを決めました。

(伊原木隆太 知事)
「夜の繁華街がにぎわっている様子とか、学校の再開ということで正直緩みが出ているのは間違いないと思います。よほどの理由がなければ今遠出をする理由は全くないと考えている」

最終更新:3/27(金) 16:06
KSB瀬戸内海放送

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