ダイバーズ、クロノグラフ、GMTなど、様々なジャンルが存在する腕時計の世界。高級時計のカテゴリーとカジュアルウオッチでは少々ニュアンスが違ってくるが、数ある時計ジャンルのなかでも、時計好き、ビギナーを問わず圧倒的な知名度を誇っているのがデジタル時計だろう。
液晶やLEDを使った電子的なデジタル表示がメジャーだが、デジタル表示と針を使ったアナログ表示を組み合わせた“デジアナ”などデザインのラインナップも意外に多く、ディスプレイの見せ方やケースのデザインなど、それぞれディテールへの独自のこだわりが光る。
購入予算はずばり、1万円台まで。“定番デジタルウオッチ”、“デジアナモデル”と、2つのジャンルでコストパフォーマンス抜群のモデルをセレクトしたので、ぜひチェックしてみて欲しい。
スポーティでカジュアルなデザインと視認性の高さが魅力
1970年代後半からデジタル表示の定番として使用されているLCD液晶ディスプレイ。2枚の板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけることで数字や図式を表示する。液晶そのものは発光しないため、暗所ではバックライトで時刻を表示している。
G-SHOCK(ジーショック)
DW-5600
初代G-SHOCKのDNAを受け継ぐ、スクエアケースの5600シリーズの反転ディスプレイを採用し、全面ワントーンでまとめられたオールブラック仕様。ケース、ストラップだけでなくディスプレイも色合いを統一したオールブラックのデザインが魅力的だ。48.9×42.8mmと存在感のあるサイズなのだが、実寸よりも引き締まって見える。
価格は1万2100円で、問い合わせ先はカシオ計算機 お客様相談室(TEL.03-5334-4869)まで。
G-SHOCK(ジーショック)
DW-5700
ウィンタープレミアム復刻カラー
ラウンドフェイスが特徴の“DW-5700”をベースに、90年代に人気を博したスペシャルカラーを取り入れた復刻モデル。マットブラックのデザインに、差し色にレッドとグリーンがアクセントを加えている。
価格は1万3200円で、問い合わせ先はカシオ計算機 お客様相談室(TEL.03-5334-4869)まで。
最終更新:3/27(金) 19:21
ウオッチライフニュース


































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