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広島東洋カープの“天才” 西川龍馬を支えるバットの秘密「中田翔選手のが“良いな”と…」

3/27(金) 19:11配信

TOKYO FM+

藤木直人、高見侑里がパーソナリティをつとめ、アスリートやスポーツに情熱を注ぐ人たちの挑戦、勝利にかける熱いビートに肉迫するTOKYO FMの番組「TOYOTA Athlete Beat」。3月21日(土)の放送では、広島東洋カープの西川龍馬選手をゲストに迎え、お届けしました。

西川選手は、大阪府出身、1994年12月10日生まれの25歳。福井県の強豪・敦賀気比高等学校から社会人野球・王子硬式野球部を経て、2015年ドラフト5位で広島に入団。

打力の高さには定評があり、1年目から左の代打として活躍。持ち前の打力をさらに活かすため、2018年秋から外野にコンバート。昨シーズンは外野の定位置を奪って自己最多となる138試合に出場し、規定打席に到達。リーグ6位の打率2割9分7厘の成績を残しました。今シーズンは、リーグ優勝奪回のキーマンとして期待されています。

◆佐々岡監督が掲げる“一体感”

高見:昨シーズンは外野にコンバートしましたが、1年間を振り返ってみていかがでしたか?

西川:去年は外野挑戦もあったし、いろいろな打順で打ちましたし、いろいろと記録もあったので、すごく濃いシーズンだったなと思います。

高見:後半戦から1番打者として打線を牽引していましたよね。打順についてはどう考えられていますか?

西川:自分的には特にこだわりはないので、「ここで打て」と言われたらその仕事をするというか、打順はどこでもできる自信はあります。

高見:練習方法や意識など、変わったところはないですか?

西川:あまりないですね。自分の“持ち味”は変えたくないので。

高見:新しく佐々岡真司監督になって、何か変わったことはありますか?

西川:ガラッと変わったことはないですが、キャンプの初日からピッチャーと野手が一緒にベースランニングをするなど、佐々岡監督がずっと言っている“一体感”というか“チーム全員で戦う”ということが、初日から現れていたんじゃないかなと思いますね。

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最終更新:3/27(金) 22:37
TOKYO FM+

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