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超オシャレ! “埼玉トヨペット×トイファクトリー”コラボ ハイエースが登場!

3/27(金) 12:07配信

MOTA

「ジャパンキャンピングカーショー2020」に登場したバンコン(ハイエース/NV350キャラバンなど)を特集しています!
今回は紹介するのはキャンピングカーの老舗「トイファクトリー」が展示していたバンコンです。キャンピングカービギナーや子育てファミリー層にもオススメのハイエース「Green Buddy」を紹介していきます!

■絶対使いやすい! 「Green Buddy」を画像をチェック!

アウトドア好きや車中泊に少しでも興味がある人は是非チェックしてみてくださいね!

子育てユーザーやビギナーにもオススメな理由とは?

独自のバンコン路線が幅広いユーザーに受け入れられたことで成長を続け、現在でも革新的な技術の導入に取り組み続けているキャンピングカー業界のトップランナーTOY-FACTORY(トイファクトリー)。

今回紹介するGreen Buddy(グリーンバディ)は、そのトイファクトリーと埼玉トヨペットがコラボレーションして生まれたハイエースのキャンピングカーです。

■ミニバンと同じくらいのサイズ
キャンピングカービギナーにオススメの理由として、ミニバンと同じくのサイズという点です。ロングバン×ナロー×標準ルーフ(全長4695mm×幅1695mm×高さ1980mm)なので、トヨタ ノアや日産 セレナなどより少し大きいくらいな感覚で運転ができます。

これなら普通にスーパーに行って買い物したりと普段使いも出来ちゃいますよね!

■日常シーンでもキャンプでも使いやすい! 自由にレイアウトが変更できるシート・ベッドキット

2列目シートは簡単に展開できるREVOシートを採用。シートレイアウトを変えることでクルマの中で対面しながらちょっとした食事を楽しむことも可能です。

キャンプだけではなく、遠出の途中でもしっかりと休憩できちゃいますし、キャンプ以外のシーンでもきっと快適でしょう!

室内には車中泊のできるベッドキットが組み込まれており、2列目シートをフラットにすることで家族4人で眠れる大きなベッドスペースを作ることもできます。キャンプ場でテントを設営する必要もないので、気軽にアウトドアを楽しむことができます。

シンクもあるギャレー(キッチンスペース)は左側1列配置で使いやすそうですし、アウトドアシーン以外でも邪魔になりにくいというのもいいですね。

■ベッドキットを展開したままでOK ルーフキャリア

クルマの天井にはルーフキャリアが付いているので、ミニベロや大きな荷物を車外に積むことだって可能な仕様になっていました。 ルーフキャリアがあれば、ベッドキット展開したままでも汚れた荷物が積めるので、これまた魅力的。

■乗車定員6名で普段使いにもバッチリ

今回紹介したトイファクトリーのGreenBuddyは、休日のデイキャンプや少し遠出するファミリーキャンプなどのさまざまなシーンで活躍するほか、普段のお買い物やお子さんの送り迎えなど、日常においても違和感なく乗れるはずです!

乗車定員は6名、就寝は大人2名子供2名なので、ワンボックスカーからキャンピングカーへの乗り換えに最適ではないでしょうか!

Green Buddyに興味を持った人は、東京都町田市にある「グランベリーパーク」にあるトイファクトリー東京店で実車を見ることができますので、買い物ついでに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

こちらの車両はレンタル「share Camper(シェアキャンパー」も開始したそうですよ!

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最終更新:3/27(金) 13:05
MOTA

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