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アピールを続ける岸潤一郎(明徳義塾出身)。持ち味は高校卒業後に判明した俊足ぶり

3/27(金) 8:01配信

高校野球ドットコム

 埼玉西武ライオンズは26日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われた北海道日本ハムとのファーム練習試合で13対5と大勝した。15安打と打線がつながり、13得点を奪った西武打線だったが、存在感を見せたのはルーキーの岸 潤一郎だった。

【写真】甲子園の申し子と呼ばれた明徳義塾時代の岸純一郎の投球フォーム

 初回にタイムリーツーベースを放ってビックイニングに繋げると、その後も2本の安打を放って猛打賞を記録。盗塁も一つ決めて、持ち味の俊足も見せつけた。

 「昔からけっこう足も速かったと思います」

 明徳義塾時代の「投手・岸」のイメージばかりが先行していたが、徳島インディゴソックスに入団した1年目は、リーグ最多の38盗塁をマークして「走れる選手」であることをアピール。
 2年目のシーズンでは、13本の二塁打を放って前期最多安打もマークするなど、バットでも結果を残してきた。

 オープン戦では、3月14日のヤクルト戦で1軍初出場を果たすなど、1年目から実戦経験も多くを積んでいる。このままアピールを続け、再び1軍の舞台に戻りたいところだ。

栗崎祐太朗

最終更新:3/27(金) 8:01
高校野球ドットコム

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