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映画「天気の子」仕様のスーパーカブに乗れる! ホンダが「バイクレンタル」市場に参入

3/27(金) 19:00配信

バイクのニュース

国内No.1メーカーがついにレンタルバイクサービスを開始

 ホンダは2019年よりスタートした二輪市場活性化プロジェクト「HondaGO(ホンダゴー)」の一環としてレンタルバイクサービス「HondaGO BIKE RENTAL(ホンダゴー・バイク・レンタル)」を4月6日(北海道・沖縄エリアは5月末)に開始します。

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 HondaGO BIKE RENTALは、「HondaGOからはじめよう。」をコンセプトに、若年層を中心としたバイクに興味関心を持つユーザーを対象に、バイクへの認知と理解の促進、バイクに触れて乗れる機会の拡大を目指す新たな取り組みです。

 またホ二輪免許を取得したものの、4割以上のユーザーがバイクを所有した経験がない(ホンダ調べ)という状況を踏まえ、「もっと気軽に、もっと身近に」をキーワードとして、WEB予約による貸し出し手続きに関する利便性や、ヘルメットやライダースジャケット等のレンタル、安心して乗るための保険や補償プランなど、準備物や費用面に関する心理的なハードルを下げることで、バイクに触れて乗れる機会の拡大を目指すといいます。

 原付一種から大型モデルまで、多種多様なモデルが用意されたHondaGO BIKE RENTALでは、2時間以内の移動手段として利用できる短期プラン(SHORTプラン)や2泊3日のツーリングを想定した、55時間の長期プラン(LONG GOGOプラン)などを用意。

 取り扱い店舗数は、既存のホンダ正規取扱店を活用することで6月末までに約250店を予定しているといいます。

 今回の発表に際し、ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長はつぎのように話します。

「2020年はホンダ国内二輪にとってあたらしい中期計画のスタートの年でもあります。国内二輪市場は、ここ3年間、最大ボリュームゾーンである原付一種の減少傾向に変わりは無く、昨年、2019年は国内二輪総需要は36万3000台、前年比98%という状況の中、ホンダは17万4000台、前年比101%と原付二種や軽二輪を中心にし新機種を投入することで30歳までの若年層と、60歳以上の活動的なアクティブシニア層の方々に興味、関心を頂いたことにより全体市場を牽引できたと考えています。

 一昨年スタートしましたHonda Commuter(ホンダ・コミューター)とHonda Dream(ホンダ・ドリーム)の新販売網につきましても、お客様から十分に認知、ご支持を頂くことができました。

 現在、50ccから250ccクラスの商品を中心に信頼のサービスを提供し地域や生活に密着したHonda Commuterは、全国で約5100局。多様化するお客様ニーズや価値観に応え、ライフスタイルの提案やコーヒーのサービスを提供するHonda Dreamは、認定ベースで164拠点となっており、2020年度末までに200局化を計画しています。

 2017年から2019年の3年間でホンダは商品、販売網、販売フロントオペレーションの3つを変革することにより、質の向上による量の拡大を目指して参りました。

 日本につきましては、販売網の拡充やホンダらしい個性的なモデルを投入することにより拡大を実現。また、質につきましてもお客様ニーズに合わせた対応力、コミュニケーション力の強化によるお客様満足度の向上に結びつけることができたと考えております。

 今後、この2チャンネルの販売店さまと共に、質の追求にチャレンジし、お客様に満足と歓を提供し続けることで国内二輪の健全で継続的な発展を目指していきたいと考えております。

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最終更新:3/27(金) 19:00
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