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アルミ協会 19年度出荷188万トン見込み

3/27(金) 10:41配信

日刊産業新聞

日本アルミニウム協会は26日の定例会見のなかで、2019年度の圧延品(板・押出合計)の出荷量が前年度比4・8%減の合計で188万4101トンの見込みと発表した。足元での新型肺炎によるアルミ産業への影響は出ていないとするものの、4月以降の影響は避けられないとの見方を示した。例年発表する次年度(20年度)の出荷見通しは、新型肺炎の世界的な感染拡大による東京五輪・パラリンピックの延期を受けて発表を見送った。

最終更新:3/27(金) 10:41
日刊産業新聞

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