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ロッテ佐々木朗のスライダーに井口監督「かなり切れ」“変化球解禁”2度目のフリー打撃登板は40球で安打性2本

3/27(金) 11:33配信

中日スポーツ

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=が27日、ZOZOマリンスタジアムで自身2度目のフリー打撃に登板し、打者相手に初めて変化球を投げ込んだ。

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 ケージ裏に首脳陣や評論家らが見守る中、安田と山口を相手に計40球を投球。最速156キロを計測した直球にスライダー、フォークを交え、安打性の打球は2本だった。

 井口監督は佐々木朗のスライダーを「キャッチャーが球種を分かっていても対応し切れていないところがあった。かなり切れがある」と評価。「バッターに関しても分かっていて手が出なかったりした」と目を細めた。

 次回は4月3日にシート打撃に登板予定。順調に調整を続ける期待の注目ルーキーがステップアップしていく。

最終更新:3/27(金) 11:33
中日スポーツ

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