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仕事を辞めるか悩んだことも…… フルタイムママに聞く「小1の壁」の乗り越え方|Mart

3/27(金) 22:10配信

magacol

送り迎えなしに一人で通学できるのか、授業についていけるのか、そして、自分は仕事を増やすべきか……。子どもの小学校入学時に誰もが突き当たる「小1の壁」。
朝から夕方まで週5で働くフルタイムママは、どうやって壁を乗り越えたのでしょう? 多忙で時間がないからこその、効率化の工夫やフォローの方法を教えてもらいました!

Mart読者に聞いてわかった「小1の壁」への【不安解消法5選】

(左)千葉県在住・島田千尋さん。息子8歳、4歳。9~16時半の時短勤務。とはいえ残業することも。学校の学童利用のほか、近くに住むおじいちゃんの力を借りたそう。

(中)神奈川県在住・島田有紀さん。神奈川県在住 息子10歳の双子。勉強のスピードも異なり、労力は2倍と感じたとか。子ども小1時の勤務時間は9~17時半で、学校の学童を利用。

(右)東京都在住・片岡牧子さん。息子11歳、娘 9歳。9~17時半勤務。時短がないので、子どもの放課後の居場所確保のため民間学童と学校の学童を併用して利用。

ママも子も忙しいという大きな壁

島田千尋さん(以下千尋さん)「子どもの小学校入学前から働いていたんですが、入学してみると保育園とこうも違うのか……と思うことが多かったですね」

片岡さん「確かに、自分も忙しければ、子どもも授業に、宿題に、明日の支度にと忙しく、常に時間との戦いですね」

島田有紀さん(以下有紀さん)「本当にそのとおり。効率的に行動しないと、どんどん睡眠時間が削られちゃう」

千尋さん「◯時にごはん、×時にお風呂、とスケジュール管理をして、日々の生活をクリアしていく。このやりくりが、いちばんの壁だった気がします」

保育園、幼稚園と違い自己管理での成長が必要

片岡さん 「それから、小1になって保育園や幼稚園と違うと感じたのが、親に学校の情報が入ってこないこと。」

有紀さん「そう! 連絡帳がないので、先生とのコミュニケーションが保護者会まで取れず、学校内の様子がまったくわかりませんでした」

千尋さん「お知らせも手紙1枚で来るだけだから、子どもからちゃんと渡してもらえないと、大事なことを見逃すことも。情報が子どもを介して入ってくるから、中継地点で取りこぼすと、もうどうにもならないんですよね」

有紀さん「あと、小学校に入学して思ったのが、「保育園はなんて手厚かったんだろう!」ということ。例えば小学校の水泳の授業だと、泳げない子は安全面を考慮してか、泳げないまま。もぐって宝探しゲームをするくらい。先生が手取り足取り、泳ぎ方を教えてくれるわけじゃないんですよね」

千尋さん「鉄棒の逆上がりも同じでしたよ。先生にすべて頼れるわけじゃないんだと、実感しました」

片岡さん「クラスに 40人くらいいると、生徒一人一人をよく見るのは大変とわかってはいても、自己責任なんだ、と改めて気づかされましたよね。私は水泳の練習のために、仕事のあと18時半から市民プールで子どもに水泳を教えて、そのあとに夕食の準備をして……とヘトヘトになった時期も(笑)」

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最終更新:3/28(土) 10:58
magacol

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