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中部空港の国際線が4月からゼロに・・開港以来初めて 新型コロナの影響

3/27(金) 17:53配信

CBCテレビ

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 開港以来初めてです。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中部空港は4月から国際線がすべて運休になります。

 中部空港が発表した3月29日からことし10月までの夏ダイヤでは、4月1日時点の国際線の便数がゼロになるということです。

 現在は、中華航空の台北便とガルーダインドネシア航空のジャカルタ便、それに、タイ国際航空のバンコク便が運航していますが、4月からすべて運休となります。

 中部空港の国際線は、ことし1月1日時点で週486便と過去最高を更新しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で運休や減便が相次いでいました。

 国際線がすべて運休となるのは2005年の開港以来初めてで、空港会社では「こうなることは誰も想像していなかった。先が見通せない不安の中で、空港運営を維持できるよう関係機関と連携していきたい」とコメントしています。

 また国内線は、4月1日時点で1日に76便と、ことし1月に比べ2割ほど減る見込みです。

最終更新:3/27(金) 17:56
CBCテレビ

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