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球界に激震 阪神・藤浪投手ら「陽性」に球団社長「外出禁止で臨めば」

3/27(金) 16:08配信

ABCテレビ

新型コロナウイルスの猛威が、ついに著名人にも及んできました。

26日、PCR検査を受けた阪神の藤浪晋太郎投手の感染が判明。さらに、今月14日に藤浪投手と食事をともにした伊藤隼太(いとう・はやた)外野手と、長坂拳弥(ながさか・けんや)捕手の感染も確認されました。阪神球団は27日午後、急きょ記者会見を開きました。
会見の中で揚塩健治(あげしお・けんじ)球団社長は「プロ野球界で初めて感染者が出たということも深く重く受け取っております。そして、3名という複数名で発症したことも大変重く感じております」と話しました。球団によると、藤浪投手ら3人が一緒だった食事には、他に選手4人、社外の人5人のあわせて12人がいて、場所は社外の人の自宅だったということです。揚塩社長はさらに「今から思えば、もう少し厳しく外出禁止というような形で臨んでいた方がよかったかなという反省がございます」と話しています。27日の夕方現在、他の選手や関係者から症状があるといった報告はなく、球団は選手やコーチ、職員などすべての関係者を少なくとも1週間の自宅待機としています。

ABCテレビ

最終更新:3/27(金) 16:08
ABCテレビ

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