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診断書など偽造して155日間“不正に病欠”…県職員を懲戒免職 県は給与返還求める

3/27(金) 7:59配信

MBSニュース

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 和歌山県の職員が医療機関の診断書を偽造し、不正に155日間の病気休暇をとったとして懲戒免職処分となりました。

 懲戒免職処分となったのは、人事課の50歳の男性職員です。県によりますと、職員は海草振興局建設部に所属していたおととし9月から去年12月にかけて、医療機関が発行したとする診断書や領収書などあわせて48件を偽造し、155日間の病気休暇を不正に取得したということです。提出された診断書を不審に思った職員の通報で発覚しました。
 
 職員が休暇中に受け取った給与は約280万円で、県の取り調べに対し「深く反省している」と不正を認めているということです。県は職員が不正に受け取った給与の返還を求めるとともに警察に刑事告発する方針です。

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最終更新:3/27(金) 9:46
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