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県「厳しい外出自粛必要なし 予防徹底を」

3/27(金) 16:25配信

MBC南日本放送

鹿児島県の対策本部会議は、県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されたことについて、「海外から帰国した人の発症で、想定の範囲内」としています。

また、保健所による調査が進められていますが、女性はイギリスから帰国後、羽田から鹿児島に到着した23日に、姶良市のタイヨー重富店に立ち寄っていますが、「スーパーでの買い物での感染拡大の可能性は低い」としています。

濃厚接触者の数も限られているとみられ、対策本部会議は、「県内で感染が広がっているわけではないので、これまで通りの感染対策を継続する」としています。県内に住む人の感染対策の日常化として、感染を広げないために
・発熱があれば自宅待機
・呼吸器症状があればマスク着用
・咳エチケット
を挙げています。

感染予防については、
・人混みにいかない
・せっけんでのこまめな手洗い
・睡眠、栄養、休養
・うがい、はみがき
を挙げています。

また、「厳しい外出自粛は現在では必要ない」として、具体例で以下をあげています。

・散歩や自転車の利用はかまわない
・公共交通機関は、混雑をさけて利用する
・公園で少人数で遊ぶのは良い
・買い物もかまわない
・キャッチボールやゲートボール、ジョギング、テニスなど適度な運動も行って構わない
ということです。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:3/27(金) 16:46
MBC南日本放送

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