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ブンデス上位4チームが2000万ユーロを下位クラブに寄付!

3/27(金) 6:00配信

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バイエルン、ドルトムント、ライプツィヒ、レバークーゼンの4クラブが総額2000万ユーロ(約24億1000万円)の寄付をブンデスリーガ1部、2部の他クラブへ行うようだ。ドイツサッカーリーグ機構(DFL)が明かしている。

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25試合を消化したブンデスリーガでトップ4に位置する上記のクラブは、3月11日以降試合が開催されず、資金難に陥ることが予想されるブンデス1部の他14クラブ、2部18クラブを救済するべく結束した形だ。



DFLのCEOを務めるクリスティアン・ザイフェルト氏は「この連帯はブンデスリーガ1部と2部のクラブに対し、上位クラブが口先だけの奉仕でないことを示している」と歓迎した。

なお、上位4クラブは来季分のテレビ放映権料の取り分1250万ユーロと、4クラブによる出資分の750万ユーロを寄付として提供するとのことだ。

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最終更新:3/27(金) 11:07
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