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【新たな歴史の1歩】ホンダCB-Fコンセプト世界初公開 CB750Fをオマージュ モーターサイクルショー

3/27(金) 11:23配信

AUTOCAR JAPAN

新型コロナウイルスでショー中止

ホンダは、二輪車の「CB-Fコンセプト」を世界初公開した。どの世代にも特別なモデルとして心に刻まれているCBシリーズの新コンセプト・モデルだ。

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当初は、東京/大阪の両モーターサイクルショーに出展を予定していたものが、新型コロナウイルスによるショーの中止にともない、ウェブサイト上で発表された形だ。

CBが誕生して60周年となった昨年。ホンダは、改めてCBシリーズの歴史を振り返り、ホンダを代表するスポーツバイクとして“守り抜くこと・変革すること”を示すべきと考えた。

そこで、北米を始めとしたレースでも活躍し、日本発のグローバルモデルとして一時代を築いた「CB750F」(輸出モデル:CB900F)をオマージュし、デザインモチーフを踏襲しながら最新の技術で仕上げたコンセプトを発表することになった。

倒立フォーク採用

エンジンは、吹け上がりと力強いトルクに優れた998cc水冷4ストロークDOHC 4バルブ直4を搭載。

フレームは、軽量な高張力鋼のモノバックボーンを採用。足まわりには、市街地からワインディングまで路面追従性に優れ、上質な乗り心地を提供する倒立フォークをフロントに、アルミ製の軽量片持ちスイングアームのプロアームをリアに装備している。

なお、本コンセプトをはじめとした両モーターサイクルショーで展示予定だった二輪車は、本日より同社のウェブサイト「ホンダ・バーチャルモーターサイクルショー」で公開されている。

AUTOCAR JAPAN

最終更新:3/27(金) 11:23
AUTOCAR JAPAN

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