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「ナナハンエフ」のモダン版コンセプトモデル発表 市販化されたら売れそうな気配

3/30(月) 11:13配信

carview!

ホンダは、コンセプトモデル「CB-F コンセプト」をホームページで世界初公開しました。

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このモデルは「第36回 大阪モーターサイクルショー2020」、「第47回 東京モーターサイクルショー」に出展予定でしたが中止となったため、ホンダブースで展示予定だったCB-F コンセプトを含む全29台を、3月27日(金)より「ホンダ バーチャルモーターサイクルショー」として公開します。

CB-F コンセプトは、昨年CBシリーズが誕生60周年を迎え、改めてCBシリーズの歴史を振り返り、ホンダを代表するスポーツバイクであるCBの「守り抜くこと・変革すること」を議論し、導き出されたコンセプトの一つだそうです。

スペンサーカラーがよく似合うCB-F コンセプトのデザインモチーフは、北米のレースシーンでも活躍した「CB750F(輸出モデルはCB900F)」で、エンジンは水冷直列4気筒998ccDOHCを搭載。フレームは軽くて強いハイテン鋼を使用したモノバックボーンを採用し、足回りはフロントが倒立フォーク、リアはアルミ製の軽量片持ちスイングアームのプロアームを採用しています。

カワサキが2017年に現代版「Z1」である「Z900RS」を市場に放ち大ヒットし、以降大型二輪車ランキング1位を獲得する人気となっています。これを見て生まれたのかどうかは定かではありませんが、「ナナハンエフ」を思いっきり彷彿とさせるCB-F コンセプトが市販化されれば、名車オマージュの流れが強まりそうな気配。ヤマハ、スズキがこれに反応するのか、バイクファンの期待が高まりそうです。

株式会社カービュー

最終更新:3/30(月) 11:27
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