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JAL、2月の国際線利用率71.1% 中国旅客73.4%減3万人

3/28(土) 9:40配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)の2020年2月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月と比べ22.2%減の55万3964人、ロードファクター(座席利用率、L/F)は8.7ポイント低下し71.1%だった。

 国際線の方面別でL/Fが最も高かったのは、オセアニア線の81.9%(前年同月比2.6ポイント低下)だった。一方、最も低かったのは中国線で30.2%(51.4ポイント低下)だった。

 旅客数が最も上回ったのはオセアニア線で、前年同月と比べ6.5%増の1万8203人だった。最も減少したのは中国線で、73.4%減の3万1522人だった。

 国内線は旅客数が2.6%減の256万8767人、L/Fは6.2ポイント低下し65.8%となった。

Yusuke KOHASE

最終更新:3/28(土) 10:40
Aviation Wire

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