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映画『天気の子』主題歌のカバーも! 三浦透子、初のオリジナル作品となるミニアルバムを5月リリース

3/28(土) 22:02配信

エムオンプレス

■三浦透子、ミニアルバム『ASTERISK』には、曽我部恵一、森山直太朗、サンタラ、津野米咲(赤い公園)、澤部渡(スカート)、TENDREという音楽ファン垂涎の顔ぶれが参加!
昨年大ヒットを記録したアニメーション映画『天気の子』のボーカリストとして大抜擢され注目された三浦透子が、初のオリジナル作品となるミニアルバム『ASTERISK』(読み:アスタリスク)を、5月27日に発売する。

【画像】三浦透子『ASTERISK』ジャケット写真

その唯一無二の歌声が話題を呼び続け、ついに昨年末には『第70回NHK紅白歌合戦』にRADWIMPSと共に初出場を果たした三浦透子。

類まれなる表現力で魅せる初のオリジナル作品には、曽我部恵一、森山直太朗、サンタラ、津野米咲(赤い公園)、澤部渡(スカート)、TENDRE、と音楽ファン垂涎の贅沢なアーティスト陣が参加。

ドキュメンタリー映画『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』(4月10日公開)の主題歌「uzu」、映画『天気の子』主題歌「愛にできることはまだあるかい」のカバーを含む全7曲を収録。三浦透子の“声”を、それぞれのアーティストの感性で輝かせている。

アルバムタイトルの『ASTERISK』は古代ギリシア語で「小さな星」を意味し、「*」という記述符号として表されることもある。その形が7つの光を受けて光輝く星のようでもあり、コンピュータ演算では乗算(掛け算)を表すこともあるこの言葉に託し、三浦透子自らが名付けた。

7組のアーティストの楽曲と三浦の色鮮やかな化学反応が光を放つ、まさに楽曲ごとに様々な表情を魅せる、三浦透子の初のオリジナル作品にふさわしいタイトルと言える。

リリース情報
2020.05.27 ON SALE
MINI ALBUM『ASTERISK』

映画情報
『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』
4月10日(金)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』作品サイト
https://jose-mujica.com/

三浦透子 OFFICIAL WEBSITE
http://www.humanite.co.jp/actor.html?id=29

最終更新:3/28(土) 22:02
エムオンプレス

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