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<神之塔>市川太一×早見沙織 世界で人気のマンガが原作のテレビアニメ 驚き、喜び、ドキドキ 挑戦も

3/29(日) 11:10配信

MANTANWEB

 韓国の人気ウェブマンガが原作のテレビアニメ「神之塔 -Tower of God-」が4月1日からTOKYO MX、BS11などで放送される。原作は、SIU(シウ)さんのマンガで、2010年から韓国のNAVER WEBTOONで連載を開始。28カ国語に翻訳されるなど大人気だ。アニメで、主人公・主人公・夜を演じるのが市川太一さん、夜の“光”になるラヘルを演じるのが早見沙織さんだ。市川さん、早見さんに、世界的に人気の作品、キャラクターの魅力、アフレコについて聞いた。

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 ◇市川太一はプレッシャーも

 ――原作は世界的に人気な作品です。出演が決まった率直な感想を教えてください。

 早見さん びっくりしました。ワールドワイドな作品で、メインキャラクターに声を当てさせていただくことになり、驚き、喜び、ドキドキがありました。謎めいていて、設定も細かい作品なので、深掘りしたくなりました。

 市川さん これほど多くの方に知られている作品に参加させていただくなんて、すごいことです。プレッシャーはあるのですが、多くの方に知っていただく機会になると、前向きになりました。皆さんに認めていただけるように頑張っていきたいです。

 ――キャラクターの印象は?

 早見さん 原作や台本を読み、ラヘルは一言でなかなか説明できないキャラクターだと感じました。ミステリアスで、心を閉ざしているようにも見えますが、全てをさらけだしているようなところもあります。欲望のままに生きていたり、寡黙だったり、相反する要素があり、知りたくなるけど、全てを知るのが怖くもなります。こういう心理描写を描くんだ!? というところもありました。

 市川さん 夜は、基本的に素直で、ラヘルの言うことに従っていたけど、ラヘルがいなくなり、追いかけることになります。外の世界で触れるものが全て新鮮で、受け止める許容力があるところが魅力と感じています。いろいろな人、試練を通じてを吸収して成長していくんですよね。

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最終更新:3/29(日) 11:10
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