Twitterにディズニープリンセスを浮世絵風に描いたイラストをアップしているオノ・タコさん(@ono800)。ファンからのリクエストを受け描いた「白雪姫」は6.5万いいねを獲得し、友人の3歳の子供のために描いたという「アナと雪の女王」も4.4万いいねと、大きな反響を呼んでいる。他にも、初音ミクやセーラームーンなどと作品数は増やしているが、作者であるオノ・タコさんとは一体どんな人物なのか。浮世絵風に描こうと思ったきっかけなど、インタビューで探る。
【画像】ディズニープリンセス、セラムンに初音ミク…ほか人気ゲーム「FGO」のキャラクターも浮世絵風に! オノ・タコさんが描く美しいアートの世界
■浮世絵風作画を始めたきっかけは“あるソーシャルゲーム”
――まずはじめに、オノさんの経歴は? イラストを描くことを生業としているのでしょうか。
【オノ・タコ】諸事情で詳細はお伝えすることができませんが、絵とは関係ない職業に就いています。元々趣味でイラストを描いてはいましたが、今ではおかげさまで兼業として描かせていただく機会が増えました。
――得意な絵のジャンルはどんなものですか?
【オノ・タコ】やはり和風の作品が描きやすいと感じています。あとは線画を描くのが好きなので、漫画調やアニメ調も好きですね。
――Twitterで話題を集めている浮世絵風のイラストですが、描くきっかけを教えてください。
【オノ・タコ】『Fate/Grand Order(以下:FGO)』というソーシャルゲームで、「葛飾北斎」というキャラクターが実装されたときに浮世絵風のファンアートを描いたことがきっかけでした。その後その浮世絵風ファンアートが開発の安生真さんの目に留まり、公式のお仕事をいただいてからはますます精力的に描くようになりました。ディズニープリンセスは、FGOでファンになってくださったフォロワーさんからのリクエストを受けて描いたものです。
――これまでアップした浮世絵風ディズニープリンセスのイラストは反響がありました。
【オノ・タコ】想像以上の反響をいただいて、とても驚きました。ディズニーは長い歴史と共に世界中から愛されているビッグタイトルのため、いくらファンアートだといっても元の素晴らしい作品のイメージを汚しはしないかと心配な部分もありました。しかしこうしてディズニーファンの方々にも受け入れていただいたり、温かいコメントをもらえたのはありがたかったです。
――コメントなどで印象に残っているものはありますか?
【オノ・タコ】『アナと雪の女王」のオラフや『リトルマーメイド』のフランダーとセバスチャンの表情を「面白い」、「かわいい」と言っていただけたのもとても嬉しかったです。特に受けを狙ったわけではないのですが、昔からマスコットキャラクターを描くとかなり独特のタッチになってしまっていたので(笑)。
最終更新:3/31(火) 1:25
オリコン































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