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【麒麟がくる】第11回「将軍の涙」 東奔西走する光秀が見どころ

3/28(土) 14:04配信

オリコン

 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の主人公・明智光秀(長谷川博己)は、“戦(いくさ)”と“出張”続きで毎回大忙し。前回の第10回では尾張に行き、織田信長(染谷将太)と対面した。

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 第11回「将軍の涙」では、再び今川が尾張に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。ついに非力ぶりを露呈した信秀(高橋克典)は、道三(本木雅弘)に援軍を頼むが、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾しており、美濃は一枚岩ではなかった。

 兵が出せない由を尾張に伝えにいく光秀。このままでは人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていると、ふと信長(染谷将太)が、かつて京の将軍家のとりなしで美濃の内紛が収まった話を思い出す。

 光秀は道三に将軍家への取りなしを依頼しに戻るも、金がかかると難色を示される。そこで、高政のとりなしで守護の土岐頼芸(尾美としのり)のもとを訪ねるが、道三をよく思わない頼芸はその願いを突っぱねる。

 

最終更新:3/30(月) 9:25
オリコン

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