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もうチェックした? 渋谷駅地下カフェには、仏シェフのテクが光る絶品フードが勢揃い

3/28(土) 11:02配信

食べログマガジン

2019年に「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷フクラス」「渋谷パルコ」が立て続けにオープン。今年に入って銀座線が移転し、いま渋谷駅は常に話題の中心的存在です。

その渋谷駅地下に誕生したのが「UPLIGHT CAFE(アップライト カフェ)」。ファッション、グルメ、カルチャーが交錯する渋谷の新たなシンボルとなりそうな同店の魅力に、フードパブリシストの高橋綾子さんが迫ります!

“渋谷”を発信するカフェが駅地下に誕生!

今、渋谷が進化し続けています。再開発と銀座線移転で駅が様変わりし、B7出口に向かう途中に、渋谷区と連携した「渋谷駅東口地下広場」ができました。そこにオープンしたのが、情報発信や観光案内機能を持つUPLIGHT CAFEです。

カジュアルながら落ち着きのあるナチュラルカラーの店内には、壁にアート作品が飾られ、棚にはART、FICTION、LOCALなどにカテゴリー分けされた雑誌や絵本、書籍が置かれています。

それだけでなく、こちらの壁や棚、柱、窓などのスペースは、なんと“レンタル”が可能。アート作品を展示したり、企業の広告に使用したり、店をジャックすることも、壁の一面だけ借りることもできます。

例えば、芝居の宣伝をするために演劇の舞台さながら店自体をラッピングして壁にはポスターを貼り、棚にはパンフレットを置き、劇中に登場する料理やドリンクを提供する、なんてこともOK。進化する渋谷という街にふさわしく、さまざまな可能性を秘めているのです。

フランス料理のテクニックを使ったファストフード

そんな同店の料理メニューは、北参道「Sincere(シンシア)」の石井真介シェフが監修。Sincereは、予約受け付け可能な2カ月先まで常に満席という人気店です。

その石井シェフが、UPLIGHT CAFEでは、東急線、東京メトロ、JR、バスを使う人々が通りすがりにテイクアウトできるメニュー作りを心がけたそう。手軽に食べられるものとはいえ、石井シェフの手が入ればフランス料理のテクニックを取り入れた本格派の味に仕上がります。

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最終更新:3/28(土) 11:02
食べログマガジン

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