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キャッシュレス過渡期だからこそ生まれたアイデア財布5選

3/28(土) 8:00配信

&GP

消費税の増税に伴い昨年から行われているキャッシュレス還元事業を追い風に、急速にキャッシュレス化が進む日本。その追い風はどうやら財布市場にも影響を与えている模様で、ここ1~2年は小型の財布やミニ財布といった現金の持ち歩きが少ない人向けのモデルが注目を集めていました。

とはいえ、誰もがキャッシュレスに移行しているわけではなく、中には「基本は現金」という人も少なくないのが現状です。

今後、社会のキャッシュレス化がどの程度進むかは不透明ですが、どれだけ個人でキャッシュレス化したとしても、少しは現金を持っていないと不便する状況が続く雰囲気です。そんな状況を踏まえてか、ミニ財布優勢だった財布事情にも変化が出ていて、ただ小さいだけではない財布が増えてきました。

まさに過渡期における“多様化”ともいえる様相を呈する2020年の財布事情。そんな現状を表す最新の財布を5点ご紹介します。自分が普段持ち歩いている現金の量やカード数、使用状況などを考えたうえで、最適な財布を見つけてみてください。

1. 使用シーンを考え抜いたアイデア満載

モノグッズ
「X-Pac × ユニフォームオレンジ・ポケット財布」(4700円)

軽くて丈夫なことからアウトドア市場では人気の素材“X-Pac”を外装に使ったモノグッズの「X-Pac × ユニフォームオレンジ・ポケット財布」。L字ファスナータイプで、小銭入れ部分にマチが付いていて、ガバッと開くので小銭が取り出しやすい構造になっています。さらに奥にある小銭を見つけやすいように内装は明るいオレンジ色に。コードを付けられる穴が付いていたり(パラコードが付属)、片側はスキミング防止になっていたりと、数多くの機能を備えつつ、小さすぎず大きすぎずの手に収まるサイズに。キャッシュレスもしているけど現金もそこそこ持ち歩きたいという人にちょうどいい財布です。

2. キャッシュレス化を後押ししてくれる!?

GAHNEN(ゲーネン)
「キャッシュレス矯正財布」(3980円)

タテヨコはカードを一回り大きくしたサイズなのに、小銭入れが付き、カードもお札もしっかり入る「キャッシュレス矯正財布」。ネーミングにある“矯正”が気になるところですが、これは「お金やカードを入れる量を減らすと薄く使えることから、薄くしたいならキャッシュレス化を進めてくださいね」という意味になります。サイズから考えると驚くほど収納力があり、最大で長財布レベルのカード10枚、小銭15枚、お札5枚が入れられます。ただし、これだけ入れると厚みも相当なものに。キャッシュレス化にはしたいんだけど…、という人は、この財布でチャレンジしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

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最終更新:3/28(土) 8:00
&GP

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