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バルサは高評価もブライトバイテに早くも移籍の影 プレミアとセリエAの計4クラブが興味

3/28(土) 7:54配信

SPORT.es

FCバルセロナはウスマン・デンベレの長期離脱を経て、特例措置としてレガネスからマルティン・ブライトバイテを獲得した。ブラウグラナは監督キケ・セティエンの要望もあり、1,800万ユーロ(約21億7,000万円)を投資して、2024年6月までの契約を結んだ。

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コーチ陣はデンマーク人のプロ意識に非常に満足しており、彼の多様性により非常に有益な選手であると信じている。デンマークのストライカーは3つの攻撃ポジションでプレーでき、彼は他のバルサ攻撃陣とは異なる特性を持つ。

また、ブライトバイテはチームに完全に適応し、ロッカールームで愛され、高く評価されている。カンプ・ノウのファンも彼が出場した4試合の優れたパフォーマンスを受け入れている。

このようにブライトバイテは早くも価値を高めているが、同時に他のクラブはすでに調査に動いている。

新型コロナウイルスの危機によりすべての停止を余儀なくされている今、バルセロナは2021年1月の移籍市場でブライトバイテを手放す可能性を除外していない。その条件は損失を出さないよう1,800万ユーロ以上であれば売却に応じる構えである。

エヴァートンとウェストハムが依然としてデンマークのストライカーに関心を持っており、現時点では、6月のレンタル移籍の可能性があるため、バルサはドアを閉じていない。

ブライトバイテに最も関心のある市場はプレミアリーグだけではない。イタリアからも来シーズン終了時の買取オプションが付随したレンタル移籍の調査もあった。トリノとサッスオーロからのものだが、決定を下すには時期尚早である。

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最終更新:3/28(土) 7:54
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