セックス、エッチ、性行為……呼び方は色々あるけれど、そもそもそれってどんな行為? もし2秒だけだったら? 相手が女の子だったら? セックスの定義を知りたいのは当然だけど、重要なのは「あなたとパートナーが合意のもと、安全にスキンシップしたか」ということ。長らく議論されてきた「何をもってセックスと呼べるか」とその理由について、『Seventeen』がアンサー。
マスターベーション、オナニー、ひとりエッチ、セルフプレジャー、自慰行為……どれもセックスとは呼べないので、処女喪失ではない。でも、セックスの前や最中にマスターベーションをしてオーガズムに達することはいたって普通。カップルが“ちょっとした刺激”を求めるために取り入れるのはいいこと。
また、セックスに備えて自分の体や性感帯について知っておくのはとても安全な行為。しかも性病や妊娠の心配はなし。
オーガズムに達すること=セックスだと思っている人がいるかもしれないけれど、それは間違い。あなたかパートナー、もしくはどちらもオーガズムを感じなかったとしても全く不思議ではない。それは初めてのときでも、回数を重ねてからでも言えること。
女性の3人に1人がパートナーとのセックスでオーガズムに達しないというレポートもあり、感度やセックスの好みは人それぞれ。オーガズムを体験したことがなかったとしても焦らないで。
ペッティングの定義は人によってさまざま。コロンビア大学のヘルスケアQ&Aによると、ペッティングとは“膣やアナルへの挿入なしに愛し合うこと。カップルにとってはより敏感になったりオーガズムを感じやすくなったりもする”とのこと。つまり、体を触ったりキスしたり、一緒にマスターベーションしたり、セックストイを使ったりすること。
それはセックスしたと言える。
セックス論争より大切なことは、挿入時間がどんなに短くても妊娠の可能性や性病のリスクはあるから、パートナーには必ずコンドームをつけてもらうこと。また、セックスが“ご無沙汰”だとしても、あなたもパートナーも定期的に性病の検査を受けるべき。検査を受けていてもコンドームを使用することは忘れずに。
最終更新:3/28(土) 23:50
ELLEgirl


































読み込み中…