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映画「ワイルド・スピード」に登場したカッコ良すぎィ! なクルマたち

3/28(土) 14:21配信

MOTA

2019年に、スピンオフである「スーパーコンボ」が公開され、大盛況を収めた映画シリーズ「ワイルド・スピード」。
そんな大人気映画のシリーズ最新作「ワイルド・スピード9/ジェットブレイク」が遂に2020年の5月に公開される! はずでした…。

■ド派手カラーのランエボがカッコ良すぎる! 画像でチェック

最新作「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」公開まで待ちきれない!

実際には新型コロナウイルスの影響で、2021年4月2日と約1年後に公開が延期。残念…。

だったら、それまで過去作品でも見て気分を更に高めようじゃありませんか!

ということで、ここではそんなワイルド・スピードシリーズに登場したクルマの中から筆者の独断と偏見による“印象に残った車種”をシリーズごとに紹介していきます!

今回は、シリーズの原点、2001年公開の「ワイルド・スピード」の続編である「ワイルド・スピードX2」に登場する車種の中からピックアップ。


※映画「ワイルド・スピード」シリーズとは
ワイルドスピードシリーズは、2001年に公開されたシリーズ1作目から現在も続く、人気カー・アクション映画。これまでスピンオフ1本含む、計9本の作品が公開され、2021年4月には待望の最新作の公開が控えています。
なかでもワイルドスピードX2は、シリーズ原作ワイルドスピードの続編となっています。

ワイスピ2といったらこの一台! 三菱 ランサーエボリューションVII

言わずもがな「ワイスピ2といったらランエボ!」という方もいるのではないでしょうか(主人公・ブライアンのR34と悩みましたが筆者的にはこれ!)。

筆者もそのうちの一人で、個人的にはX2登場車種の中ではこのランエボVIIがダントツでかっこよかったな~という印象です。エアロは大手アフターパーツメーカーであるDAMD社製。

良くも悪くもこの頃のワイスピは今と違って「ストリートレース色」の強い作品。

そのため登場するクルマも日本車をメインにド派手なカラーやペイント、パワーにステータスを全振りしたようなヤンチャなカスタム車両が豊富でした。

その中でもワイスピ2のメインを飾ったのが三菱 ランサーエボリューションVII。劇中では、FBIがブライアン(故:ポール・ウォーカー氏)に支給したクルマとして登場します(相方のローマンにはエクリプススパイダーを支給)。

ブライアンたちが潜入捜査のために、敵のボスであるベローン(コール・ハウザー氏)が開催するドライバー採用試験のレースにランエボVIIとエクリプススパイダーで参戦。

筆者的に特に印象に残っているのは、ハイウェイで激しいハイスピードバトルを繰り広げているさなか、ブライアンがエボVIIで相方のローマンにバック走行を見せつけるシーンです。あんなの、相当練習しないとできないですよね(笑)。

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最終更新:3/28(土) 14:21
MOTA

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