ここから本文です

ロイヤルファミリーからスポーツ界まで。「アレキサンダー・マックイーン」で嫁いだセレブたち

3/28(土) 21:12配信

ELLE ONLINE

モード界の異端児・アレキサンダー・マックイーン。彼が衝撃の死を遂げてから早10年。“サヴェージビューティ(野蛮な美)”と称される狂気と隣合わせの美の表現と、センセーショナルなショーで世界的デザイナーへと駆け上がった彼のクリエイションは、時に残酷で挑発的。と同時に、伝統的なクラフツマンシップに裏打ちされた、夢のようなロマンティックなクチュールドレスも持ち味だ。  
  
そんな唯一無二の世界観を反映したウエディングドレスは、多くのセレブたちを魅了。アレキサンダー・マックイーンが生前手掛けたドレスと、マックイーン亡き後ブランドを引き継いだサラ・バートンによるウエディングドレスを着たセレブたちを紹介。

キャサリン妃(キャサリン・エリザベス・ミドルトン)

今世紀最大のロイヤルウエディングとして、世界が注目した英ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式。由緒あるウェストミンスター寺院で2011年4月29日に行われた挙式で、キャサリン妃は現在のクリエイティブディレクター、サラ・バートンによるドレスをまとった。  
  
繊細なレースの美しさが際立つロングスリーブに、優雅なトレーンを引くプリンセスラインのドレス。シグネチャーであるヴィクトリアン調のコルセットに着想を得たデザインは、それまでのウエディングトレンドを一新したという伝説を持つ。

ケイト・ウィンスレット

オスカー常連の実力派女優として知られるケイト・ウィンスレットは1998年11月22日、映画『グッバイ・モロッコ』の助監督だったジム・スレアプレトンと1度目の結婚式を行った。バークシャーのパブで行われたアットホームなウエディングで、23歳のケイトが着用したのは、マックイーン自らが手がけた贅沢なビーズ刺しゅうがきらめくオーダーメイドドレス。スレンダーな美シルエットが、ケイトのフレッシュな魅力を引き立てている。

リブ・タイラー

女優のリブ・タイラーは2003年、イギリスのロックバンド、スペースホッグのボーカルであるロイストン・ランドンと、カリブ海の島で結婚式を挙げた。その1か月後に開催されたNYの人気レストラン、パスティスでのパーティーでは、シフォンのベルスリーブが印象的なエンパイアシルエットのドレスをまとってお見え。グラマラスなカッティングのデコルテラインに、マックイーンらしさが光る。

1/2ページ

最終更新:3/28(土) 21:12
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事