ここから本文です

山本舞香語る賀来賢人の素顔とは!? ドラマ「死にたい夜にかぎって」共演

3/28(土) 18:10配信

TOKYO FM+

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。3月16日(月)の放送では、女優の山本舞香さんをゲストに迎え、お届けしました。

◆お互いの第一印象は?

会長(※本番組での賀来の呼称)が主演をつとめるドラマ「死にたい夜にかぎって」で共演している2人。本作は、原作者・爪切男さんの実体験エピソードを綴った小説をドラマ化。会長演じる最高にどうしようもないさえない男・小野浩史(おの ひろし)が、人生で一番愛した女性・アスカ(山本さん)と過ごした6年間を中心に、過激な女性たちに振り回された半生を描いています。

会長と初めて会ったときの第一印象について、山本さんは「怖いというイメージだった」と笑います。というのも、7月17日(金)公開予定の会長主演の映画「今日から俺は!!劇場版」で共演した際に、会長が金髪だったから。「まず金髪という時点で第一印象が怖くて(笑)。これは話しかけていいタイミングなのか、駄目なタイミングなのかがわからなくて……」と振り返ります。

会長が「俺が怖いオーラを出していたってこと?」と尋ねると、「ピリついていたのかな!?」と切り返して笑いを誘う山本さん。そんな第一印象を経て、今回のドラマでは「第1話の撮影現場のマンションで、けっこう2人でしゃべったじゃないですか。あのとき、賀来さんに直接『(第一印象が)怖かったです』って話をしたときに、『いや、怖くないよ』って。それが会話のなかでも伝わってきて……あと、ご家族の話とかもしてくださったじゃないですか。それでほんわかして、怖くない人なんだなって」と話します。

これには「疑惑が晴れてよかったわ」と笑う会長。一方、山本さんの第一印象については「何だろう……ちゃんとしているなって思った。真面目! すごく礼儀正しくて、やっぱり見た目がさ、地味ではないじゃない? だから、裏ピースしているようなけっこうイケイケな子なのかなって勝手に思っていたんですよ(笑)。そしたらめちゃめちゃ体育会系で女優さんというよりも俳優さんみたいだなって」と明かします。

「会長を動物に例えるとしたら?」との質問に、山本さんは「ビーバー!」と即答。その理由を尋ねると、「賀来さんって、ビーバーの顔するじゃないですか。撮影の合間に、前歯を出してビーバーの顔をするのがけっこう好きで」と答えます。

そんな現場では、「賀来さんがリハーサルのときに、ちゃんと浩史っぽくメガネをかけてくださったり、衣装を着てくださったりしていて。でもメガネを外すと、怖い賀来賢人さんなんでけど(笑)。メガネをかけると、アスカ的に“浩史、ヨシヨシヨシ”ってしたくなるような感じになるんですよね」と話す山本さんに、「リハーサルができたのはよかったよね。集中して、お互いに頑張ったよな」と労う会長でした。

(TOKYO FM「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」2020年316日(月)放送より)

最終更新:3/28(土) 18:10
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事