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ルイス・エンリケ 最も感銘を受けた選手は「迷うことなくメッシ」

3/28(土) 16:05配信

SPORT.es

スペイン代表監督を務めるルイス・エンリケは自宅からビデオ通話を介してファンから寄せられた様々な質問に答えた。
スペインサッカー協会(RFEF)は、27日にこの指揮官が実施したビデオインタビュー前半部分を公開し、すべての人々に新型コロナウイルスによるパンデミックにブレーキをかけるために家で過ごすことを強く頼んだ。

バルサは高評価もブライトバイテに早くも移籍の影

ルイス・エンリケは、レオ・メッシへの感嘆を示し、FCバルセロナへの帰還の可能性は開いたままにしているようだ。
スペイン代表監督は会見を開始し、「患者や医療従事者、そしてボランティアなど自身の健康より他者の健康を優先している病院にいるすべての人たち、また警察官や消防士など全てうまくいくようにそれを引き受けている全ての人」について触れた。

彼は決まりを守ること、家に留まることをみなに促した。
「私たちは皆不平を漏らすことができるが、家に閉じこもる必要があると考えなければならない。早くこのことを改善し、危険の中にいる人々を助けるのは私たち次第だ。大事なことは決まりを守ることだ」と強調した。

あるファンが彼に、キャリアの中で最も感銘を受けた選手は誰かと質問をした時、ルイス・エンリケは一瞬も迷うことなく、「私の選手として、そして監督としての両方の時代の中で一番感銘を受けた選手はレオ・メッシだ。なにも迷うことはない。イニエスタは非常にレオに近い、しかし、その他の選手とメッシとでは大きな違いがある」と返事した。

■素晴らしい思い出
アストゥリアス出身の指揮官は、自身のバルサにいた時代に特別な思い出があり、いつの日か戻るための扉を開いたままにしている。

カンプ・ノウでの最高の時期はいつだったかを尋ねたところ、「選べないよ。選手として8年、監督として3年、さらにもう3年バルサBにいて全ての経験をした。私に全てを与えてくれたバルサのようなクラブにこんなにも長い間いれて幸せに思う」と答えた。

その後、別のファンが彼が監督として戻りたいと思うチームについて興味を示した。

「私が指揮してきた全てのチームに扉を開けたままにしているし、戻れるだろう。でもバルサでの私の時代は素晴らしかったし、常に感謝するだろう」と強調した。

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最終更新:3/28(土) 16:05
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