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高橋ひかる SCHOOL OF LOCK! 卒業で最後のメッセージ

3/28(土) 20:13配信

TOKYO FM+

女優の高橋ひかるが、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。この日で番組を卒業するため、リスナーに向けて最後のメッセージを届けました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」3月26日(木)放送分)

ひかる:はぁ~……ついについに、この日が来てしまいました。本日をもって、私、高橋ひかるは、SCHOOL OF LOCK! の女子クラス(GIRLS LOCKS!)を卒業します。えっと……初めて私が“卒業”したのは……あははっ、“登校”したのは、ですね。相変わらずダメだ(笑)。登校したのは2018年の4月なんですけど……私、すごくラジオが好きで、“ラジオできる”っていうのがすごく嬉しくて。

SCHOOL OF LOCK! は登校する前にたくさん聴かせてもらったんですけど、すごく何て言うか……生徒のみんなに寄り添ったラジオで。私も当時学生だったんで、卒業しちゃったけど……(笑)。なんかすごくパワーをもらえるし、頑張ろうって思えるし……。生徒に寄り添った授業(放送)で、校長と教頭もすごく温かくて、なんて素敵なラジオなんだろう、と思いました。

元々、(前レギュラーの)広瀬すずちゃんとか永野芽郁ちゃんのGIRLS LOCKS! を聴いていたので、自分が女子クラスに登校するのはすごく緊張しました。やっぱり、名だたる方々が担当してきたクラスなので……私、しゃべるのすごい好きなんですよ。でも、ラジオってなった途端に全然うまくしゃべれなくて。何しゃべったらいいかわかんないし、すごく緊張したけど……でも逆電(リスナーと電話で話を)したときにはすごくみんなが温かくて、職員の皆さんもすごく温かくて……。毎回登校するのが楽しみでしたし、みんなと会えるのがすごく嬉しかったし……、毎月楽しみで、すごく嬉しかったです。こんな心の拠り所があるっていうのは、すごく幸せなことだなーって思ったし……すごくいい経験をさせてもらえたなって思っています。

SCHOOL OF LOCK! で得たこと、学んだことってなんだろうって思ったときに……未来の鍵を握る学校じゃないですか、SCHOOL OF LOCK! って。でも未来の鍵って、私の場合は自分自身だと思ったんですね。例えば私だったら、“自分らしさ”がすごく鍵になったなって思ったんです。最初は自分らしさが全然出せなくて、「誰のラジオなの、これは?」って感じだったんですけど、あるきっかけがあって、すごく自分らしくみんなと一緒に授業ができるようになったんです。私の今年の目標は“自分らしく生きる”なんですけど……自分らしく生きることが、私の人生を切り開いていく鍵になったので。その鍵を見つけることができる学校だなって、すごい思ったんですよ。

いろんな講師の方々がいて、いろんな話を聞いて、自分自身を見つめることができて。そして時間帯も……学校とかってさ、普通だったらお昼間じゃん。じゃなくて、この深い時間だからこそ、ふと思いついたりとか、考えることもたくさんあると思うんですよ。だからこそ、この学校で得たことをじっくり考えてみて欲しいと思います。考える時間も無限じゃないからこそ、大切にしていきたいなって思うし、みんなにも大切にしてもらえたらなって思います。みんなには後悔してもらいたくないし、私も後悔したくないし。ホンマに一度きりの人生やから、もう本当に自分は自分。人は人。自分の人生を強く歩んでいきたいし、もうツッパッていこう! と言うか……、もう「ツッパッていこー!」ってことで、この曲を選びました。みんなに届いたらなと思います!

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最終更新:3/28(土) 20:13
TOKYO FM+

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