ここから本文です

赤羽ホール、演劇や落語多彩に 北國芸術振興財団が理事会

3/28(土) 1:19配信

北國新聞社

 北國新聞赤羽ホールを運営する一般財団法人北國芸術振興財団は27日、金沢市の同ホールで理事会を開き、実力派俳優が出演する話題の演劇や落語など計30の自主事業を展開する新年度の事業計画を決めた。

 自主事業は、気鋭の落語家、春風亭一之輔さんが巧みな話芸を披露する「ドッサリまわるぜ2020」(7月5日)、金沢市出身の俳優篠井英介さんと、深沢敦さん、大谷亮介さんの3人による演劇ユニット「3軒茶屋婦人会」の新作公演「アユタヤの堕天使」(同9日)などが上演される。

 秋には、人気作家湊かなえさんによる初の舞台化作品「ブロードキャスト」、フラメンコを取り入れた松竹の新作公演も予定する。

 理事会では飛田秀一会長があいさつし、今年度の事業計画変更なども承認した。

北國新聞社

最終更新:3/28(土) 1:19
北國新聞社

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事