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【高松宮記念・豆知識】10年ぶりGI1位入線馬降着、松若風馬騎手はGI初制覇

3/29(日) 17:10配信

netkeiba.com

 29日、中京競馬場で行われた第50回高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億3000万円)は、1位入線の15番人気クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄厩舎)が、最後の直線で、2位入線の9番人気モズスーパーフレア(牝5、栗東・音無秀孝厩舎)と4位入線の4番人気ダイアトニック(牡5、栗東・安田隆行厩舎)の走行を妨害したとして4着に降着。モズスーパーフレアが繰り上がって優勝した。勝ちタイムは1分8秒7(重)。

【写真】モズスーパーフレアこれまでの軌跡

【豆知識】
◆デビュー7年目の松若風馬騎手はGI初制覇。騎乗機会20戦目。

◆音無秀孝調教師は、GI初制覇だった2006年高松宮記念(オレハマッテルゼ)以来、14年ぶりの高松宮記念制覇。

◆Speightstown産駒はJRAGI初制覇。地方ではリエノテソーロが2016年全日本2歳優駿を制している。

◆外国産馬の高松宮記念制覇は昨年のミスターメロディに続き、2年連続。牝馬の高松宮記念制覇は2012年のカレンチャン以来、8年ぶり。

◆JRAGIで馬券圏内の降着は、2010年ジャパンCのブエナビスタ以来(1位→2着)。JRAGIで1着から馬券圏外への降着は、2006年エリザベス女王杯のカワカミプリンセス以来(1位→12着)。2013年からの降着ルール変更以降は初。

最終更新:3/29(日) 18:45
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